赤ちゃんと一緒に楽しめる アロマ オイル お届けします

アロマベビーのオイルが赤ちゃんに安心な理由。

妊婦さんには、これがダメ! 

赤ちゃんには、これが安心!

でも、これはダメ!!

そんな事を言われても、何がなんだか・・・

このオイルはなんでいい?なんでダメなの?

そんな思考錯誤の課程をココに書こうと思います。

アロマベビーのオイルは、なぜ安心なのか?

それは、エッセンシャルオイルの成分の違いで決まってきます。

エッセンシャルオイルの成分は、12のグループに分けられます。

その組み合わせで、エッセンシャルオイルが出来ているわけです。

なので、刺激の強い成分が多く含まれていれば、妊婦さんや赤ちゃんは避ける方がいい。 と、言うこと。

では、具体的に、12のグループをご紹介します。

名前は覚える必要はありませんよ^^;

@モノテルペン炭化水素類

ほとんどの精油に入っているメジャーな成分です。  

フルーツ(かんきつ類)に多く入っています。  

グレープフルーツやレモンなど。  

皮膚に刺激があります。  

スイートオレンジやティートリーにも含まれますが、刺激が強過ぎほどは含まれませんので、赤ちゃんや、妊婦さんにも安心です。  

Aセスキテルペン炭化水素類

これ自体は、刺激性はほとんどない成分ですが、この成分を多く含む精油は刺激が強いものが多いのです。

Bモノテルペンアルコール類

刺激性がほとんどなく、赤ちゃんや妊婦さんにも安心の成分。  

これが多く含まれているのが、ラベンダーやティートリー、スイートオレンジです。

Cセスキテルペンアルコール類

刺激性がほとんどなく、皮膚刺激も弱い成分。  

ただ、エストロゲン(ホルモン)に似た作用があるので、赤ちゃんや妊婦さんは避けた方がいいでしょう。

Dジテルペンアルコール類

これも、Cと同じように、刺激は少ないですが、エストロゲンに似た作用があります。

Eフェノール類

長く使ったり、多く使うことで、 肝臓に負担となったり、皮膚にも刺激となる成分です。  

ですので、赤ちゃんや妊婦さんは避けるべきでしょう。

Fフェノールエーテル類

Eと同じように、時間や量によって、 肝臓への負担、皮膚への刺激があります。

Gアルデヒド類

皮膚への刺激が強い成分なので、これを多く含む精油は皮膚に直接塗らないでください。  

時々、アレルギー反応を示すことがあるので、赤ちゃんや妊婦さんは避けた方がいいでしょう。  

Hケトン類

この成分は、赤ちゃん・妊婦さんが一番避けるべき成分です。  

なぜかというと、神経に作用するからです。  

Iエステル類

ほとんど刺激の少ない成分です。  

ラベンダーに多く含まれていて、植物や果物を切ったときに、いっぱい飛び出る成分。

J酸化物(オキサイド)類

皮膚への刺激がとても強いのが特徴。  

特に、赤ちゃんには皮膚刺激が強く出るといわれています。  

ですので、赤ちゃんや妊婦さんは避けた方がいいでしょう。

Kラクトン

皮膚への刺激、神経への刺激が強いもの。  

これも、赤ちゃんや妊婦さんは避けましょう。

とっても簡単ですが、アロマに使う精油の成分をご紹介しました。

これらの成分が、いろいろ組み合わさって、 精油の効果が発揮されます。

ただ、刺激が強いと書いたものでも、 使い方をしっかりと守れば、怖いことはありません^^

でも、赤ちゃんや妊婦さんが、お家で楽しむのに安心なのは、やはり刺激の少なくて効果がしっかりとあるもの! という理由から

ラベンダー・ティートリー・スイートオレンジの3種類が良い!という結論に辿り着きました。

今後もアロマに関する情報を発信していきますので、お楽しみに♪


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4/2 お客様の声を更新。

5/2 なぜアロマベビーは安心なのか?

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店長の岡 千夏です。


アロマベビーにご来店ありがとうございます。店長の岡チナツです。オイルの事でわからない事がありましたら気軽に質問してくださいね♪

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